ひよこらぼ

自作のTSF小説(変身・憑依・入れ替わり等によって性転換する小説)を掲載していく予定です。

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幽体離脱の薬


 この話はゲームブック形式になっています。途中で選択肢がありますのでお好きなほうをクリックしてお読み下さい。



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選択


 憧れの菜美恵ちゃん……。俺のクラスメイト。美人でやさしくてスタイルもいい。そして何より笑顔が素敵だ。そんな菜美恵ちゃんに俺は勇気を出して告白した……。
「ごめんなさい……、私好きな人がいるの……」

 あっさりと玉砕してしまった……。菜美恵ちゃんだって女の子だもんな。好きな人だっているだろう。でも何でそれが俺じゃないんだ。
 呆然として歩いていたら、なにかに躓いた。慌てて足元をみると猫みたいな生き物がうずくまっていた。
「何しやがる!! ……っと、お兄さん何かいやなことでもあったのかい?」
「猫がしゃべった!? ……ふられたショックで夢でも見てるんだな。夢なら納得だ。ちょっと聞いてくれよ……」
 俺は今日のことを猫(?)に愚痴っていた。
「ふーん、それならあんたの秘めたる願いを叶えてやろう。こう見えても私は立派な悪魔で……」
 悪魔ときたか、本格的にやばくなってきたのだろうか、俺は。
「聞いてないな……まあいい。お前は何を望む?」


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つり針

「釣り針を持ってくるのを忘れたー!」

休日に釣りをしようと港に着た俺。
さあ釣りをしようと釣り道具箱を見たら、釣り針を入れるのをすっかり忘れていたようだ。





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七夕(後編)

前編はこちらです。




七夕の願い(?) によって俺は幼馴染のともちゃんの体に入ってしまった。
外見はほとんどともちゃんだが、俺のアレがともちゃんの股間に付いている。

ともちゃんの意識があるときは、俺は何もすることができないので
仕方なく、ともちゃんの通っている看護学校の1日を眺めていた。


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七夕(前編)

「明日は七夕か…」

もう今年で22歳になる俺にとっては
あまりそういったイベントに無関心になっている。

「今更、竹を飾って、笹の葉に願い事を書いた短冊を吊るすのもな…」

彼女とかいれば、そういったことをするのも楽しいかもしれないが、
あいにく俺には彼女がいない。

「そういえばこんなことを言っていたな…」
ふと、某アニメの言葉を思い出した。
地球から彦星まで16光年、織姫までは25光年はなれている、
だから地球からの願いがかなうのは、早くて16年後になるという。

「16年前か…」


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Author:ひよとーふ
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