ひよこらぼ

自作のTSF小説(変身・憑依・入れ替わり等によって性転換する小説)を掲載していく予定です。

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解決屋(後編)

(ヒック、ヒック……)
 車の中でも、俺の頭の中で利穂子ちゃんは声をあげて泣いていた。今は怒りよりも悲しみの感情が大きいようだ。
(何で……、うう……)
「利穂子ちゃん。これから俺の言うことをよく聞いて欲しい」
 これだけは言いたくなかった。でもこうなってしまっては言わなければいけない。
「利穂子ちゃんは、もう死んでいるんだ」
(……え?)
 霊になっているから、当たり前のこと。しかし俺や、助手のように霊が見える人と話しているとつい自分が生きているような錯覚に陥る。
「そして、岸波先生は生きている。死んでいる者が生きている者に干渉することは許されない」
(……でもっ!)
「だから、岸波先生が別の女性と付き合っていても、君にはどうこうする権利なんて無いんだ!!」
 まだ成人にもなっていない女の子に言うには非情な言葉だと思う。だけど、このままいけば彼女は確実に悪霊化して、岸波を襲うようになるだろう。
 それ以降、利穂子ちゃんは何も喋らなかった。




 事務所に戻って夕食を食べる。これも助手が用意してくれたものだ。相変わらず利穂子ちゃんは喋らない。俺の体はまだ利穂子ちゃんのままだから、成仏はしていないのだろう。まだ、あの岸波という男に未練があるのだろうか。
「おい、三神」
「ん、なあに?」
「何か、甘いものは無いか? 女の子が喜びそうな……」
「んー、あたしが明日食べようと思っていた、スイーツがあるわ。……仕方ない、今回は所長にあげるわ」
「そっか、サンキュ」
 冷蔵庫を開けるとプリンが入っていた。近所で有名な洋菓子屋のプリンで、濃厚な卵の味わいが格別な、女子高生に人気のスイーツだ。
「いただきます」
 俺は甘いものが好きではない。だが、利穂子ちゃんの体で食べるこのプリンは、とてもうまかった。
(おいしい……)
 ようやく利穂子ちゃんが口を開いた。
「お、ようやく喋ってくれた。助手に感謝しておけよ」
(ありがとうございます、兵藤さん)
「いや、俺じゃなくて、助手に……」
(私を慰めてくれたんですね)
 こうもストレートにお礼を言われるのもむず痒い。
「いやー、失恋した女子高生といえばスイーツでしょう。傷心した自分へのご褒美に、プチ贅沢を……」
(言葉が支離滅裂ですよ。普段食べない甘いものを、私のために食べてくれたんですね。どうでした私のお口は、舌の感触は?)
「お、おい、変なことを言うなよ」
(ふふ、いつものお返しです)
 少しは冗談を言う余裕も出てきたみたいだ。

「それで、どうするんだ、利穂子ちゃんは」
(明日、あの人と話をさせてください。それで終わりにします)
「岸波や、他に生きている人に危害を加えるようなことがあれば、全力で阻止するぞ」
(はい、話をするだけです)
 怒りや悲しみで取り乱した様子もない。
「わかった。それじゃあ今日は、寝るまで体の主導権を利穂子ちゃんにあげるよ」
(え!?)
 俺は精神を統一して、自我を抑制する。そして体の奥にいる利穂子ちゃんを表層まで押し上げるようなイメージをする。そして俺は意識を手放した


「あ、あれ。あー、あー。声が出てる!?」
 喉元に手を当てる。私が発した声が耳に届く。
「そ、それに自分で体が動かせる」
 腰を動かしたり腕を回したり、そして軽く飛び跳ねたりする。そして体をぺたぺたと触る。思い通りに動かせる。
「す、すごい。私だ……」
 鏡の前でいろんな表情をしてみる。
「んー、ちょっと汗かいてるな。あ、そうだ」
 夕食の後片付けをしていた、三神さんのほうへ向かった。
「あの……すみません」
「あら、所長……じゃなくて利穂子ちゃんね。何かしら」
「お風呂貸してもらえませんか」
「んー、いいわよ。上の階が居住スペースになっているから、そこにお風呂があるわ。それを使いなさい」
「ありがとうございます!」
「あ、待って。これを持っていきなさい」
 そう言って私にシャンプーとリンスの小瓶をくれる。
「あなたのような長い髪にはこれが必要でしょ?」
「す、すみません、何から何まで」
「良いのよ、最後にきれいな姿で会いたいでしょ。彼に」
 


 シャワーを浴びる。長い髪が水分を含んで頭がものすごく重くなる。
「私の自慢……だったんだ。この髪の毛」
 シャンプーをつけて頭の上をマッサージするように洗う。そして髪の毛の先端を撫でるように洗う。
「でも死んじゃったら、意味無いよね」
 そう、私はもう死んでいる。今こうしていることは意味の無いことかもしれない。でも明日のために、最後にあの人に会うのに変な格好は出来ない。
 一通り体を洗って、お風呂からあがってふと気がついた。
「あ、着替え……」
 着替えを持ってこなかった。というより、着替えるものなんてないはずだ。今の私はバスタオル1枚の姿だった。
「制服は洗濯してくれるからって三神さんに渡していたんだ」
 着れそうなものは男物のYシャツ1枚だけだった。
「これ、借りるしかないかな」
 兵藤さんのだろうか。仕方なくYシャツを手に取る。

 裸Yシャツ1枚のまま、ベッドに横たわる。
「先生……いつもYシャツだったなぁ……」
 自分の着ているYシャツを見てあの人のことを思い出す。まるであの人に包まれているような。
「ん……、んん……、ああん…」
 気付いたら自分を慰めていた。あの人に優しく抱かれるのを想像しながら。
「ふぁ……んんぅ……」
 胸を自分で揉む。あまり大きくないのがコンプレックスだった。
「ああん……」
 あの人が優しく揉んでくれる。そんなことを想像しながら手を動かす。
「あん……、せっかく…お風呂、入ったのに……」
 アソコが濡れてくるのがわかる。欲しい、あの人が欲しい
「ひぅ……、んあ……ああん……先生…」
 指だけじゃ満足できない。でも、他に自分を慰めることが出来ない。
「先生……先生……せんせぇ……」
 大好きなあの人。あの人に抱かれることはもう無い。
「あ、あ、あん……、ああああああああん!」
 私は、あの人のことを思いながら、私は絶頂を迎えた。



「おい、三神。ちょっといいか」
 俺は火照った体に耐えながら助手の元へ向かう。利穂子ちゃんがイッたことで主導権が俺に戻ったようだ。
「所長?利穂子ちゃんはどうしたの……って聞かないほうが良いかしら」
「まさか、自分から触ってくるなんて思わなかったぞ。黙ってたけど、意識と感覚はあったから、まるで女の子に弄られているみたいで」
「まったく……そんな艶かしい格好をして……」
 まさか裸Yシャツになるとは思わなかった。今は利穂子ちゃんは寝ているようだ。幽霊が眠るかどうか分からないが、体の中に利穂子ちゃんがいる感覚はあるが、何も反応が無い。
「これは利穂子ちゃんが勝手に……じゃなくて、ちょっと調べて欲しいことがあるんだ。一晩で」
「一晩!? ……そう、利穂子ちゃん絡みのことね」
「ああ……実は…」


 翌日、俺は朝早くに目を覚ました。まだ女の、利穂子ちゃんの体のままだ。利穂子ちゃんはまだ寝ているのか、反応が無い。
3階の住居から2階の事務所へ向かう。そこにはソファーで寝ている助手の姿があった。机には1冊のファイルが置いてあった。俺はそれに目を通す。
「やはりそうか。よく調べてくれた。ありがとう三神」
 寝ている三神にねぎらいの言葉をかける。

(それで、どうすればいいんですか)
 俺たちは最初に出会ったアパートの部屋にいた。昨日と同じ制服姿。昨日のうちに助手がクリーニングしてくれたようだ。顔は軽く化粧をしている。まあ着替えや化粧で利穂子ちゃんと一悶着あったんだが、それは置いておく。
「岸波先生にここへ来るように手紙を送った。利穂子ちゃんの名前で」
(え、それじゃ、気味悪がって来ないんじゃないですか? イタズラと思われるかも)
「いや、大丈夫だよ。ぜったい彼はここに来るから」
(そう……ですか…)

 ――がちゃ
アパートの扉が開く音がした。振り向くと岸波先生が入ってきた。
(あ、あの……)
「ごめん、利穂子ちゃん、しばらく主導権を渡すのは待ってくれないか」
(えっ……?)
 俺の前に立つ岸波先生。その顔は驚いているようだったが驚愕と言うほどではなかった。
「利穂子、どうしたんだその髪。ウィッグでもつけているのか。長い髪は嫌いなんじゃなかったのか」
(え……!?)
「それに、この部屋。あんなに来たくないって言ってたのに。今日はどうしたんだ」
(どういうこと? 私、長い髪が嫌いなんて言ってない。それにこの部屋でずっと待ってたのに)
「初めまして。岸波さん。俺は兵藤と申します」
(兵藤さん、何を言ってるんですか?)
「利穂子、君は何を言っているんだ?」

「……というわけなんだ」
 俺はこれまでのことを一部始終岸波先生に伝えた。
「わかった……。君は僕をからかっているんだね」
「まあ、普通はそう思うわな」
「いや、そもそも……」
 岸波先生の顔がぴくぴくとしている。我慢の限界というようだ。
「利穂子は死んでいないじゃないか!!」
 声を張り上げる岸波先生。
(……ええ!? だって私、車ではねられて…!?)

――ガチャッ
 ちょうどその時、誰かが部屋に入ってきた。
「もー、岸波先生、私、この部屋嫌いだって言ったじゃない……えっ!?」
「なっ……」
(え…、何で!?)
 俺以外が驚きの声をあげる。部屋に入ってきたのは女子高生。
その顔は利穂子ちゃん、そのものだった。
しかし、違うところは髪型だ。俺の前にいる利穂子ちゃんはショートカットになっている。そしてそのショートカットには見覚えがある。あの時岸波先生と抱き合っていた女子高生だ。
「利穂子が……二人?」
 驚愕の表情をする岸波先生。
「な、誰だお前、ゆ、幽霊か!?」
 ショートカットの利穂子ちゃんが叫ぶ。その言葉を聞いて俺は確信した。そして彼女の肩を掴んで、彼女や岸波先生に聞こえるようにこう言った。
「お前、ストーカーが憑依しているだろう!」
「な……」
(ええっ!?)
「くっ……」
 

「事の真相はこうだ」
 俺は、俺の中にいる利穂子ちゃんも含めて皆に聞こえるように話し出す。
「まず、最初におかしいと思ったのは、利穂子ちゃんの話だ。利穂子ちゃんは車で引かれて亡くなったと言っていたが、俺の知る限り、この辺りで事故で人が亡くなったという話は聞いていない。念のため助手にも調べてもらったから間違いない」
「そのとおりだ。利穂子は2年前ここで事故にあったが打撲だけだと聞いている」
 岸波先生はそういってショートカットの利穂子ちゃんのほうを向く。彼女はこちらに目線を合わせない。
「でも彼女は霊となって2年間ここに留まっていた。ショックで一時的に霊が体から飛び出ることはあるが、すぐに体に引き戻される。2年間、体に戻らないということは、利穂子ちゃんの体は死んだということだ」
「わ、私……生きてるよ。ほら」
 ショートカットの利穂子ちゃんが必死に自分の体を見せ付ける。
「ここで、少し突拍子も無い話をするが、ひょっとしたら死んだ彼女の体の中に誰か入っているんじゃないかと思ったんだ。まあ俺がこんな能力を持っているから思いついたんだけどな」
「く……」
「じゃあ、誰が体に入っているのか。考えられるのは、利穂子ちゃんと岸波先生に関係のある人物なんじゃないかってな。で、利穂子ちゃんの話で出てきたストーカーが怪しいんじゃないかと思ったわけだ。岸波先生。ストーカーの名前は?」
「え…? あ、確か竹田という男だったはずだ」
「そう、その竹田という男のことを調べたところ、2年前に失踪している。ちょうど利穂子ちゃんが事故に遭ったときと同じくらいだ」
(そんな……)
「おそらくお前は何らかの方法で利穂子ちゃんに憑依して、今まで利穂子ちゃんに成りすましていたんだろう。失踪したということは、自分の体を犠牲にしたんじゃないのかな」

「ふふ…、あはははは! ビックリしたよ。たいした推理だ」
 ショートカットの利穂子ちゃん、いや竹田は大声で笑い出す。
「その通り。俺はこの女に憑依しているんだよ。もう2年もな」
「そんな……」
「あの時は、お前らを恨んだぜ。俺はただこの女と付き合いたかっただけなのにな。お前らを見てすぐに分かったぜ、こいつら付き合ってるってな。そして俺はこいつの言うとおり自分を犠牲にしてお前に憑依しようとしたんだよ」
 そう言って竹田は岸波先生を指差す。
「お、俺に……?」
「このアパートにお前が住むって事を聞いて、俺は計画を実行した。お前を殺してお前になってやるってな。だが飛び出してきたのはこの女だった。くくっ、まさか同棲してるなんてな。仕方なく俺はこの女に憑依したんだよ」
「な、何てこと……」
「楽しかったぜ、憧れていた女性そのものになった生活は。お前も、学校の皆も全然気付かないし、遠慮なく利穂子として、女子高生として生活できたぜ。まあ長い髪が邪魔だから切ってやったけどな」
(ひどい……、私の自慢だったのに……)
「だが、それももう限界だろう。いくらお前が憑依しているからといって、体はもう死んでいる。もうあちこちガタがきているんじゃないか?」
 俺は竹田にそう言った。
「くっ、確かにもうこの体は限界だ。だから、体を乗り換えようとしてたんだけどな。当初の予定通り、この男にな」
 そう言うと、竹田は制服のポケットからナイフを取り出した。
「うわっ」
「ちっ」
「悪く思うなよ。岸波センセ。どういう理由かは知らないが利穂子そっくりな姿のお前も一緒に死んでもらうぜ」

「まったく……、往生際が悪いな。おい、三神、やっていいぞ」
 俺がそう言うと、これまで隠れていた助手がクローゼットから飛び出てくる。そして竹田を押し倒すとマウントポジションをとる。そしてポケットから注射を取り出した。
「くそ、離せ!!」
「暴れないの。魂、抜き取らせていただくわ」
 助手は注射針を竹田に突き刺し、シリンジを引っ張った。
「くっ、吸い取られ……うわあああああ!」
「ふう、吸引完了」
 注射針の先に蓋をする。
「よし、よくやった」
 助手が使った注射。これは魂を吸い取る道具だ。生きてる人間の魂は吸い取れないが、悪霊に取り付かれたときに使用する、俺が開発したアイテムだ。これで竹田をシリンジ内に閉じ込めたのだ。

(あっ……私の体……)
 竹田が限界と言っていた、利穂子ちゃんの体。竹田の魂がなくなった後は、きらきらと粉雪のようにきらめいて消滅していった。
「ごめんな、利穂子ちゃん。もうあの体は使い物にならなかったんだ」
(……いいえ、私はもう死んだことを受け入れてますから。……だから最後に)
「ああ、主導権を利穂子ちゃんに渡すよ」
 俺は意識を手放した。


「岸波先生……」
「利穂子なの……か?」
「うん。最後のお別れを言おうと思って」
「そうか……。すまない。お前が偽者だと気付かなくて。そのせいでお前をここに留まらせてしまうことになって」
「良いんです。私がこの世に留まっている理由。未練はもう無くなりました」
「えっ……?」
「一度だけで良かったんです。この部屋で少しでもいいからあなたと一緒にいたかっただけなんです。それが今、ここにいる解決屋さんのおかげで叶うことが出来ました。ありがとう、皆さん、岸波先生、そしてさようなら……」
 そう言うと俺の体から利穂子ちゃんが出て行った。

「成仏、しちゃったか」
久しぶりに、俺は男の体に戻った。目線が高くなる。股にあるアレの感覚が何だか懐かしい。
「じゃあな、岸波先生。行くぞ、三神」
「はーい」
「あ、あの、お世話になりました」
「気にするな。俺はこの部屋に現れる心霊現象を解決するためにやってきただけだ」
「……ありがとうございました。俺も、彼女も救われました」
 深々と頭を下げる岸波先生を尻目に、俺はアパートを後にした。


「まったく、カッコつけちゃって」
 事務所に戻った俺は、この事件の報告書をまとめていた。
「ふん。まったく、竹田がうらやましいぜ。2年間も女子高生をやってたなんて。俺なんて1日半しかなれなかったのに」
「ほら、ごまかさない。いつに無く熱かったわね。嫌いじゃないわ。そういうの」
 俺は無視して報告書をまとめる。
「あなたならこんなまどろっこしいことしなくても、あなたにとり憑いた利穂子ちゃんを強制的に成仏させることだって出来たんじゃないの?」
「それだと、本当に解決したことにならないからな。俺は除霊屋じゃなくて解決屋だ。そのおかげで別の事件も解決出来たわけだからな」
「たしかにそうね。あ、そうそう、この竹田の霊が入ったシリンジ、どうするの?」
「霊についての専門の機関があるから、そこに送って調べてもらうよ。竹田自身、憑依能力があったとは思いにくい。絶対に誰かが裏で手を引いていたはずだ。俺はそれを解決する」
「そうね。あーあ、解決屋も大変だわ」

「よし」
 報告書を書き終えた俺は立ち上がって、外に出る準備を始めた。
「あら、どこへ行くの?」
「ここから、一番近くにある女子校。高校なら、心霊現象の一つや二つあるはずだ。今回はあまり女子高生を楽しめなかったから、今度こそ……」
「はいはい、馬鹿なこと言ってないで、他の仕事もやりなさい。そんなんで私の給料、払えるの」
「わかったよ。でも、女の幽霊がらみの案件は積極的に受けるからな」

 これからも俺は、心霊現象を解決し続ける。

おわり



解決屋。ようやく書き終わりました。
今回のお話は、ミステリーを書いてみたいということから出来ました。
そのせいであまりTS的な旨みが出せていないですね。
そもそもこの話をミステリーと言って良いのかも分かりませんが…。

それでは
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コメント

うぽつです。
なんだか呆気を取られる様な終わり方でしたw
意外性があって大変面白かったです♪

番外フラグ…wktk!

  • 2011/03/01(火) 13:12:47 |
  • URL |
  • かじゃ #-
  • [編集]

す、すごい… TSにミステリーを絡ませた素晴らしい作品ですね。
オチもミステリーのようで… すごいです。
呆気にとられちゃいました。

  • 2011/03/02(水) 16:16:19 |
  • URL |
  • 一日一憑依 #bxvF113M
  • [編集]

面白い。いいオチでした。次回作を期待して良いでしょうか?

  • 2011/03/02(水) 20:26:11 |
  • URL |
  • HBBH #-
  • [編集]

>かじゃさん
ありがとうございます。
ちょっと展開を急にしすぎたかもしれないですね。
意外性を楽しんでもらえてよかったです。

>一日一憑依さん
ミステリーになっているか不安でしたので、
そう言っていただけるととてもうれしいです!
これからもTSとミステリーがうまく絡んだ話を書いていきたいです。

>HBBHさん
登場キャラが気に入っていますので
次回作も書いてみたいと考えています。
ただ、ミステリーはストーリーを考えるのが難しいですね(笑)

  • 2011/03/02(水) 23:16:32 |
  • URL |
  • ひよとーふ #-
  • [編集]

すごい!そしておもしろい!
解決屋シリーズ、みたいなの書いていただければ、絶対読みます!

  • 2011/05/15(日) 01:07:13 |
  • URL |
  • エクステンド #SFo5/nok
  • [編集]

>エクステンドさん
このお話は続編を希望している方がたくさんいますので、
ネタを思いついたらぜひ続編を公開していきたいですね。
なかなかネタが思いつかないのですが…(笑)

  • 2011/05/20(金) 00:01:26 |
  • URL |
  • ひよとーふ #-
  • [編集]

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