ひよこらぼ

自作のTSF小説(変身・憑依・入れ替わり等によって性転換する小説)を掲載していく予定です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

スライム

「何だこれ?」
 道端でゼリー状の物体が落ちているのを発見した。
「変なものだな……?」
 男がその物体に近づく。
「ゼリー……じゃないよな?スライム?」
 一昔前に流行ったゲル上のおもちゃのようだ。男は両手でそのスライムのようなものを持ち上げる。
「あれ、干からびている?」
 スライムに見えたそれは乾燥して表面がカサカサしているようだ。
「乾燥しているのかな……そうだ!」
 そのスライムを持ったまま、男は近くの公園へ走り出した。



 公園に着くと、男は水飲み場へと駆け寄った。干からびたスライムをそこに置き、水道の蛇口を捻った。蛇口から出た水がどんどんとスライムに吸い込まれ、弾力を取り戻す。
「おお、すごい。どれどれ……って、ええ!?」
 男がすっかりと潤いを取り戻したスライムを手に取ろうとした瞬間、スライムが動き出し、男の口にまとわりつく。
「ん…、んぐっ……」
 男の口の中に侵入するスライム。男は必死に抵抗をするが、ついにはスライムが全て口の中に入ってしまった。

「ぐっ、がはっ、げほっ!!」
 しばらく動かずにいた男が、突然咳き込んだ。そして口からスライムを吐き出す。
「ふうっ。助かったぜ」
 安堵の表情を浮かべるが、その口調は先ほどまでとは違っていた。そして吐き出したスライムから距離を置く。そしてそのまま体を確認するようにぺたぺたと触り、ポケットに入っていた財布を見つけると、そこから免許証を取り出した。
「ふむ、柳田武宏ね……、年は20。大学生か」
 まるで見定めているかのように自分の免許書をじっくりと見る。
「まさか、20歳も若返るとはね。これはラッキーだ」
 そして吐き出したスライムの方を見る。
「災難だったな、兄ちゃん。この体俺が貰っていくぜ。今日から俺が柳田武宏だ」
 そう言って男は公園から出て行った。

(何だ、何がどうなって?)
 先ほどまで柳田武宏だった男は、今はスライムになってしまっていた。体を動かそうとしても体がうまく動かない。
(か、体が溶ける……いや蒸発する……)
 直射日光がスライムとなっている武宏の水分を容赦なく奪う。どんどん体が干からびていく。
(ああ……)
 意識を失う直前、小さな手が武宏の体を包んだ。


 武宏が意識を取り戻した時、見知らぬ部屋の中にいた。
(ここは……どこだ?)
 武宏は水槽の中に入れられていた。水が入っており、干からびた体もすっかり弾力を取り戻していた。水槽が置いてある部屋を見ると、水槽の隣には大きなぬいぐるみ、水槽の反対側には学習机。その上には教科書や可愛らしいアクセサリーが置いてあった。
(誰かの……女の子の部屋…?)
 武宏がそう考えていると部屋のドアが開く音がした。そして入ってきた人物が水槽に近づく。水槽を覗き込むのは小学生くらいの小さな女の子だった。
「あ、元に戻った。ぷるぷるしてる」
 そう言って、水槽に手を入れ、武宏の体を持ち上げる。そして顔を近づけた。
「冷たーい」
 ニコニコしている女の子。武宏は女の子に持たれながら、その口に目が行く。
(もしかして、口に体を入れたら……)
 先ほど、自分の身に起こったことを思い出す。
(でも、良いのか、そんなことをして……相手はまだ小さな女の子なんだぞ……)
 しかし、スライムとしての本能だろうか。女の子の口から目が離せない。
(でも…このままじゃ、一生スライムのままだ。……それは……いやだ!!)
「あれ……動いた…? きゃ……きゃあ!?」
 武宏は自分の体を女の子の口の中に入れた。小さな口からズブズブとスライムがねじ込まれる。
「んぐ……、くっ……んっ…」
 女の子は侵入してくるスライムを吐き出そうとするが、スライムの侵入するスピードが速く抵抗することができない。そのままスライムの全てが女の子の中に侵入した。虚ろな目をして、その場にへたり込んだ。
(ああ……、意識が……この子の中で広がっていく……)
 スライムの体が女の子の中で拡散していく。それと同時に女の子の中の何かを押し出した。

「げほっ……げほ…」
 口からスライムを吐き出す女の子。
「か、体を動かせる…?」
 女の子は驚いた顔で自分の体を見ていた。顔の前に両手を出して裏表を交互に見る。そして体をペタペタと触る。着ていたワンピースのスカートの裾を摘む。そしてワンピースの上から自分の股間を手で押さえつけた。
「無い……。そうだ、今の僕の姿は…」
 机の上においてある鏡を取ろうとするが、身長が足りずに届かなかった。そこで椅子を踏み台にしようと、運ぶことにした。
「ふぅ…ふぅ……、椅子が重い……。力が無いな」
 やっとの思いで椅子を運び、椅子の上に乗って机の上の手鏡を手に取った。
「や、やっぱり……、僕が、あの女の子になってる」
 女の子――武宏は鏡の前でいろんな顔をしてみる。鏡の中ではあどけない顔をした女の子が自分の思ったとおりの表情を見せている。
「どうしよう……、本当に体を奪っちゃった…」
 自分の行為を振り返り、恐ろしいことをしてしまったと、武宏は体を震わせた。
「あっ、そういえばこの娘の中身は……」
 部屋を見回す。先ほど自分が体験したことから、おそらくこの娘がスライムになっているだろうと考えていた。
「えーと、あ、いたっ!」
 自分が吐き出した場所から少し離れたところに、スライムがいた。おそらく自分の身に起こったこともわからずに、部屋を這いずり回ったのだろう。
「ごめんね。すぐに元に戻すから、ちょっとだけ体を借りるね」
 武宏はそう言ってスライムを持ち上げた。その時、部屋にこの娘の母親であろう女性が入ってきた。
「理沙! もう宿題は終わったの!」
「えっ……、あの、その」
「朝は勝手に遊びに出かけちゃって……。お昼からはしっかり勉強なさい……あら? 何、その手に持っているものは?」
「これはその……」
 咄嗟に後ろに隠したが、手首をつかまれ引っ張られた。スライムが母親に見つかってしまう。
「また、変なもの拾ってきて…、何これ……きゃ!?」
 武宏の手からスライムが飛び出し、母親の口の中に入っていく。
「んぐ……、理沙……、これは何…、んぐぐっ……」
 スライムが全て母親の中に入ってしまった。目の焦点が合っていなかった母親が、しばらくして急に動き出した。

「げほっ」
 口からスライムを吐き出す母親。そしてびっくりした顔で体をペタペタと触る。
「うわー、ホントにママになれたんだ!」
「ええっと…、理沙ちゃん……だよね?」
 武宏が尋ねる。
「そうだよ。わたしの体のあなたはスライムさんだよね。うわー、わたしってこんなにちっちゃかったんだ」
 そう言うと理沙は武宏の頭をなでる。
「や、やめろって。それより早くお母さんを元に戻さないと」
「何言ってるの、理沙ちゃん。ママはあたしよ。ママっていつも宿題、宿題ってうるさいんだから。自分はお昼とかだらだらしてお菓子食べてるくせに。だからママになって、あたしもだらだらするんだー」
「えっと、でもお母さんはごはんとか作ってくれるんじゃない?」
「わたしだってできるもん…たぶん。スライムさんは何も知らないのに勝手なこと言わないで!」
 これでは埒があかない。そう思った武宏は、スライムとなっている母親の元へ向かった。
「理沙ちゃんのお母さんですよね? 後で元に戻しますから、理沙ちゃんを説得してください」
 武宏は、スライムを持ち上げると口に運んだ。体の中にスライムが充満し、そして男は意識を失った。

 次に意識を取り戻したときには、母親と娘の言い争いになっていた。しかしそのセリフと体があべこべになっていた。
「早く元に戻しなさい!」
「やだ、ママが理沙なんだから、宿題でもしなさいよ!」
 そう言うと理沙の体の母親が少し黙り込んだ。
「じゃあ、宿題は私がやるから、お昼ご飯用意してね」
「やった。じゃあ宿題よろしくね」
 理沙は部屋から出て行った。

「ところで……」
 理沙の姿の母親が、スライム姿の武宏を見る。
「スライム……さん? あなたは何者なんですか?」
 武宏は答えようとするが、スライムの体では言葉を発することができなかった。
「ああ、話せないんでしたね」
 母親は、スライムを手に取り口に入れる。武宏は再び理沙の体になる。母親に自分が柳田武宏という男だということ、見知らぬ誰かに体を奪われたこと、そこを理沙ちゃんに拾われて、体を奪ってしまったことを話した。そして再び体を母親に明け渡す。
「娘の体を奪ったのは許せませんが、とりあえずあなたを信じます。それよりも娘のことが問題ですね」

 意気揚々と昼ごはんを作りに行った理沙だったが、当然うまくできるわけなく、結局インスタントになってしまった。
「ちゃんと作ってよね、ママ」
「うー」
 悔しい顔をしている理沙。しかし母親の反撃はこれだけではなかった。
「ほら、いつもママはお昼ご飯のあと、掃除してるでしょ」
「わかってるよー」
 理沙は掃除を始めるが、勝手が分からずに時間が掛かっていた。その間に母親は手早く理沙の宿題を終わらせていた。
「もう洗濯物を取り込む時間だ。頑張ってねママ」
「はーい……」
「ほら洗濯物を取り込んだら、たたみなさい。ママはちゃんと理沙の宿題を終わらせたんだから、あなたもちゃんとしなさいね」
「……もうやだー!」
 そう叫ぶと、理沙の部屋に戻り、スライムとなっている武宏を口に含んだ。

「げほっ、あれ、理沙ちゃん?」
 突然のことに驚く武宏。そして自分の体が大人の女性になっていることに気がつく。
「これは、母親の体? へー、胸って上から見るとこんな感じなんだ」
 男の体でも、子供の体にも無い、胸の盛り上がりを珍しそうに眺める武宏。
「あんまり変な目で見ないで下さい」
「うわぁ!?」
 後ろからジト目で見上げられる武宏。
「ご、ごめんなさい……、そ、それよりどうなったんですか?」
「私の体でいるのが思ったよりも大変だったから元に戻ろうとしたんです」
「そうなんですか。じゃあ元に戻りましょうか」

 スライムが理沙の体に入り、スライムとなった母親が母親の体となっている武宏の体に入り、元に戻った。
「これに懲りたら、今度は真面目に宿題をしなさい」
「はい…ごめんなさい……」
 シュンとして自分の部屋に戻る理沙。スライム姿の武宏は水槽ごと母親の部屋に移動されていた。理沙がまた悪さをしないようにとのことだ。
「ところで武宏さん。折り入ってご相談があるのですが……」
 母親が武宏に話しかける――


「ねえ……、あ、あなた……」
「何だい、亜沙子?」
 夕食が終わってからの妻が何だか態度がおかしいことに、夫である芳文は気づいていた。下の娘の理紗をひどく叱ったみたいで、理紗は不機嫌そうだったが、それと関係があるのかもしれない。
「じ、実はデザートを作ってみたの。食べて欲しいんだけど」
 亜沙子はガラスの皿にゼリーのようなものを持っていた。何故か顔を真っ赤にしている。わざわざ寝室まで持ってくるなんて。デザートの出来が悪くて自信が無くて、娘二人に見られるのが恥ずかしいんだろうか。そんな妻の姿が愛おしく思えてくる。
「いいよ、食べてみる」
 そう言って皿を受け取りゼリーを食べようとする。
「なっ!?」
 食べようと思っていたゼリーの方から芳文の口へ飛び込んでくる。
「んぐぅ……!?」
 あっという間に口の中にゼリーが侵入し、芳文は意識を失った。


「えっと、後は…」
 ゼリーを手に取る亜沙子。
「これを食べれば良いんですね」
 芳文の方へ話しかける。
「はい、お願いしますね」
 芳文の体が意識を取り戻していた。しかし口調が異なっている。先ほどまでの亜沙子――理沙の母親――の中には武宏が入っていたのだった。そして今、芳文の中には亜沙子が入っている。
「どうして旦那さんと体を入れ替えることにしたんですか?」
「ふふっ、ちょっとしたイタズラです」
 これじゃあ、理紗と一緒なんじゃないかと思いながら、武宏はスライムを口に入れた。


「お、俺が亜沙子になっている!?」
「体が入れ替わったのよ、アナタ」
 慌てふためく芳文と、余裕の顔をした亜沙子。
「何でお前、そんな落ち着いて……ひゃあ!?」
 突然、芳文を押し倒す亜沙子。そしてネグリジェの下からショーツ越しにアソコを弄る
「一度男になってみたかったの。セックスのときは快感を与えられるんじゃなく、快感を与えたいの」
「だからって、こんな突然……ひゃああん」
 自分の体だけあってツボが分かっているのだろう、指を動かすたびに亜沙子の体がビクン、ビクンと動き、媚声をあげる。
「良いわ、その声。何だか体がゾクゾクしてきた」
「や、やめ……あん。娘たちに見られるかもしれないだろ」
「あら、ずっと誰かに見られてるかもしれないわ」
「何を言って……あああん」

 突然、夫婦の情事を見せつけられる武宏。目を覆おうにもスライムの体では目線を逸らすことができない。そんな武宏の苦労を他所に、亜沙子と芳文は体を触るだけにとどまらず、ついに本番を始めていた。
「ふうっ…、ふうっ……、ここが良いでしょ、私の体」
「あん…、あんっ……。亜沙子…きもちいい……ひゃうん!」
「ふふっ、感じているのね。これはどう?」
「ひゃうぅ…!? やめ……おかしくなるぅ……」
亜沙子の体になった芳文が気持ち良さそうにしている。女の体ってそんなに気持ちがいいものなのだろうか。目を逸らそうとしていた武宏はその様子をずっと見ていた。
「あ…、なんか出そう……。このまま中に出すわ」
「中にって…、や、やめ……」
「で、出るっ……」
「や、ああああああああん……」
 亜沙子は芳文の中に初めてを注ぎ込んだ――。


 あの後、亜沙子と武宏を元に戻したが、亜沙子が男の体にはまったのか何度か体を入れ替えてセックスをしていた。
「武宏くん……だね」
 水槽にいると声をかけられた。声の発した先には芳文がいた。
「何で体が入れ替わるのかようやく分かったよ。君のせいだったんだね」
 そう言って水槽から武宏を取り出した。怒って捨ててしまわれるのかと思っていた武宏だったが、芳文の口からは意外な言葉が出てきた。
「頼みたいことがある!!」


「へへ……、これがセーラー服の着心地なんだ」
「やめてよ、お父さん。きもいよ!」
「お父さんはお前だろ。私は紗枝。女子高生よ」
 芳文と理沙の姉である紗枝の中身が入れ替わっていた。武宏がスライムの体を使って入れ替えたのだった。
「これがスカートの感覚。スースーして落ち着かないな。こんなに短くて、お父さんうれし……心配だぞ」
 スカートの端を摘んでみたり、くるっと一回転したりして、紗枝の体を確認する芳文。
「まさか俺が昔から憧れだった伝統のセーラー服を着られるなんて。娘がこの高校に通っていて良かったよ」
「もう、いい加減にしてよ!お父さんのヘンタイ!」
 そういって自分の体を止めようとする紗枝。
「やっぱり止めにきたか……、武宏君、プランBに移行だ」
 そう言うとスライムを自分の口に含む。紗枝となった武宏は素早く吐き出したスライムを芳文の体の紗枝に入れる。そしてスライムとなった紗枝を水槽に入れ、蓋をした。
「見事な手際だ、武宏君」
 元の体に戻った芳文が紗枝の姿の武宏に答えた。
「はあ、ありがとうございます。でも何でこんなことを?」
 武宏も始めて着たセーラー服の感覚に戸惑っていた。
「いつも生意気言ってごめんなさい。お父さん大好きって言ってみてくれ」
「え……?」
「昔はよくお父さん大好きって言ってくれたんだ。それが最近では……」
 本気で涙ぐむ芳文。
「じゃ、じゃあいきます。……いつも生意気いってごめんなさい、おとうさん大好き」
「……違う」
「へ……?」
「心がこもっていない。もっと…こう、膝をつけて上目遣いでいかにも反省してますって感じで言ってくれ」
「……こうなりゃ、やけだ」
 武宏は膝を床につけ、手を合わせ祈るような形で芳文を見上げる。
「パパ……、いつも生意気なこと言ってゴメンネ。パパだーいすき!」
 そういって立ち上がり、芳文に抱きつく。
「最高だ!!さすが持つべきは男の子だな、父親のことをちゃんと理解してくれてうれしいよ」
 そういって芳文に抱きしめられる。
「僕は芳文さんの息子じゃないんだけど……」
 そんな言葉も聞こえないほど芳文は興奮していた。
その後元に戻った紗枝に、芳文と武宏はこっぴどく怒られた。

「ねえ武宏さん……だっけ?」
 スライムとなった武宏に紗枝が話しかける。
「ちょっとお願いがあって……、私の代わりに、あこがれの武田先輩にラブレターを出してほしいの。私だと先輩の前では緊張しちゃって渡せないから……」
 


 結局武宏はまだ自分の体に戻れないでいた。そのまま亜沙子たちの家の水槽に住んでいる。亜沙子たちも武宏のスライムの体を使って入れ替わりを楽しんでいた。武宏自身、異性の体になって楽しんでいた。亜沙子の体で絶頂を迎えたときには男とは比べ物にならない快感を味わった。

「元の体に戻るよりもここにいるのもいいかも」
 そんな風に武宏は考えながら、今日も亜沙子たちの願いを聞き入れていた。

おわり



スライムのお話です。
スライムの話は体を奪ったり、奪われたりと、
どうしてもダークにいってしまうので
今回はあえてほのぼのコメディを目指してみました。

そのせいで、主人公が入れ替わりの道具になってしまいました。
どうしてこうなったんでしょう?(笑)
ただ、書いていて楽しかったです。

それでは
このページのトップへ

コメント

スライム化を利用しての身体交換ですか! これは面白い!
こういうちょっと凝った設定・小道具の使い方が本当に上手いですね。
普通なら身体を奪って終わりになりそうなところを、あえてお互い同意のうえで色んな入れ替わり状況を作っていくのがまた面白かったです。
良い家族に拾われましたなあ(^^)

  • 2010/09/20(月) 00:13:30 |
  • URL |
  • nekome #lWxbDKCI
  • [編集]

冒頭でこのままダーク路線かと思って読み始めたのですが、やられました。主人公も人が良いですが、本当に許容力の大きな家族ですね。主人公はほとんど傍観者となっていて、本当の主役はこの家族なんでしょうか?

  • 2010/09/20(月) 17:59:48 |
  • URL |
  • HOBB #-
  • [編集]

>nekomeさん
あえて王道の路線から捻りを入れてみました。
気に入ってもらえてうれしいです。
家族のキャラは結構気に入っています。
非現実的なことを恐れずに、逆に楽しんでしまう人たちです。

>HOBBさん
構想段階ではもっとダークなストーリーにする予定でした。
それはまた別の機会で。
家族は皆良い人すぎかもしれませんね(笑)

  • 2010/09/21(火) 22:00:26 |
  • URL |
  • ひよとーふ #-
  • [編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2010/09/22(水) 15:31:07 |
  • |
  • #
  • [編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2010/09/23(木) 11:12:51 |
  • |
  • #
  • [編集]

>非公開コメントさん(9/22投稿の方)
初めまして。コメントありがとうございます。
続きの話についてですが、好評をいただいているみたいですので、
何らかの形で書きたいなと思っています。

>非公開コメントさん(9/23投稿の方)
予想外な展開でごめんなさい(笑)
ダークばかりだと重くなってしまいますので、
今回は、ホームドラマみたいなコメディを目指してみました。

  • 2010/09/26(日) 21:22:06 |
  • URL |
  • ひよとーふ #-
  • [編集]

面白いですね。
スライムで体を奪うお話しなのに、ほんとコミカルで重たさが無いのが良いですよ。楽しませていただきました。さあ更新がんばろう(笑

  • 2010/10/15(金) 00:28:32 |
  • URL |
  • toshi9 #YK3S2YpI
  • [編集]

>toshi9さん
コメントの返信が遅れてすみません。
コメディなスライム話を気に入っていただいてよかったです!
入替モノ祭りの更新も頑張って下さい。

  • 2010/10/23(土) 23:54:34 |
  • URL |
  • ひよとーふ #-
  • [編集]

フィクションだと思いますがそのスライムがあったらほしいと思った俺
しかし何回みてもおもしろかったです

  • 2010/11/05(金) 22:40:06 |
  • URL |
  • ユーリ #sDsexMPY
  • [編集]

>ユーリさん
私もこんなスライムが欲しいです(笑)
何度も読んでくださってありがとうございます!

  • 2010/11/08(月) 00:13:49 |
  • URL |
  • ひよとーふ #-
  • [編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hiyokolabo.blog85.fc2.com/tb.php/62-b7fe9f30
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

Author:ひよとーふ
性別が変わってしまうTSF小説を掲載していく予定です。
リンクフリーです。よろしくお願いします。

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (28)
短編TSF小説(憑依) (16)
短編TSF小説(変身) (9)
短編TSF小説(入替) (9)
短編TSF小説(その他) (10)
TS作品紹介 (2)
憑依バー (4)
逆転 (5)
神と悪魔と存在の手 (4)
カメラ (4)
りある・りふれくしょん (2)
小説一覧 (1)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。