ひよこらぼ

自作のTSF小説(変身・憑依・入れ替わり等によって性転換する小説)を掲載していく予定です。

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カメラ 第3話(後編)

「うん……ここは……」
 見慣れない天井。体を起こすとピンクのパジャマが見えた。
「そうだ……、俺、祥子ちゃんになっているんだ」
 俺は少し寝汗をかいていた。そして髪の毛もぼさぼさだ。何だか頭もぼーっとしている。
「シャワー、浴びたほうがいいかな…」
 俺は浴室へ向かった。
 慣れた――とは言わないが、昨日の夜よりはスムーズに出来たと思う。寝起きであまり頭が働いていなかったかもしれない。祥子ちゃんの体を意識することなくシャワーを浴びることが出来た。



「祥子、昨日から元気が無いわね。何かあった?」
「な、何も無いよ!」
 祥子ちゃんの母親と2人で朝食。父親はすでに会社に出て家にはいない。何となく居心地が悪く、黙り込んでいたため不審に思われたのかもしれない。
「そう? もうこんな時間になっても制服に着替えてないし、調子が悪いのかなって、ママ心配したんだけど」
「こんな時間……あっ!?」
 何となく食事をとっていたせいか、いつの間にかだいぶ時間が経っていた。このままもたもたしていたら確実に遅刻だ。しかし女子の制服に着替えるには時間がかかりそうだ。
「あ、あの、……ママ?」
「なあに?」
「着替え、手伝って欲しいの……」
 恥ずかしい。こんなことを俺からしてみれば見知らぬ女性に頼むなんて。それにこんなことを言い出して変に思われないだろうか。
「あらあら、子供に戻ったみたいね。いいわよ」
 クスクスと母親が微笑む。良かった、特に不審には思われていないようだ。

 祥子ちゃんの母親は、てきぱきと制服を着させてくれ、最後に髪を梳かし、綺麗に整えてくれた。何だか良いなこういうの。
「はい、できあがり!」
「ありがとう、ママ」
 母親に手伝ってもらって正解だった。自分一人だけだったら、恥ずかしくて中々着替えが出来なかっただろう。この時間なら走れば余裕で学校に着く。
「それじゃ、行って来ます」
 俺はスカートをひるがえして玄関から飛び出した。


「ふうっ、ふうっ」
「ぎりぎりでしたね、中村センパイ……じゃなくて、祥子ちゃん」
「うん、遅刻にならなくて良かった」
 学校に着いたのは始業開始ぎりぎりだった。走っていけば大丈夫だろうと思っていたのだが、今の自分の姿は短いスカートを履いた女子高生。勢い良く走るとスカートがめくれるような気がして走ることが出来なかった。仕方ないので早歩きで登校していたのだが、この祥子ちゃんの体、驚くほど体力がない。昨日も坂道でそれを体験したが、今朝もその体力の無さから、ちょっと早歩きをしただけで息が上がり、休まざるを得なかった。その結果が、始業開始ぎりぎりということになったのだ。
 学校についてからは真由ちゃんがいろいろサポートしてくれて、なんとか教室に着くことができた。真由ちゃんが祥子ちゃんと同じクラスで助かった。
「一年生の教室か……懐かしいな」
 つい数ヶ月前までは俺もここで勉強していたのを思い出した。

体が違えば感じ方も違う。それを俺は実感していた。一年生の授業は去年聞いたことなので俺にとっては真面目に受ける必要は無いのだが、祥子ちゃんのためにせめてノートでも取ろうと思っていたのだが、祥子ちゃんはそんなに身長が高くないのに、一番後ろの席だった。そのため、黒板の文字が前の人に隠れて見え辛くて中々ノートに書き写すことができないのだ。
「森、この問題を解いて見ろ……おい、森?」
「あ……、は、はい」
 俺が当てられていることに気付くまで時間がかかってしまった。俺は森祥子なんだと頭で分かっていても、咄嗟に対応できない。
 俺は立ち上がり黒板の前で問題を解く。問題自体は難しいわけではないが、何だか見られて緊張する。
「でき…ました」
「うん。正解だ。席に戻っていいぞ」
 何とか上手くいった。俺はほっとして席に戻る。
「ひゃっ!?」
 俺は小さく声を上げていた。スカートということを忘れていつものように座ってしまい、スカートが広がってしまったため太ももと椅子が直接触れ、その冷たさに驚いてしまったのだ。
 慌てて腰を浮かし、スカートを巻き込んで座りなおす。一番後ろの席で良かった。もし後ろに人がいたら、スカートの中が見えていたかもしれない。

 そんな苦労をしながら、1時間目の授業が終わった。真由ちゃんが俺のそばに駆け寄ってくる。
「センパ……、祥子ちゃん。次は体育だから早めに着替えよう」
「え?体育?」
 体育といえば、もちろん着替えなければいけない。俺の体は祥子ちゃんなわけで、当然女子更衣室に入らないといけないわけで――。
「ほら、早く着替えて」
 真由ちゃんに急かされるが、中々着替えが進まない。
ここは女子更衣室。男子ならまったく縁の無い場所だ。そんな場所に俺はいる。部屋の作りは男子更衣室とまったく変わらない。しかしそこはまったく別の場所のように感じた。当たり前だが回りは女子だらけ。下着姿をさらけ出す女子の姿。シャンプーや整髪剤の立ち込める匂いにくらくらする。
「ほらほら」
 真由ちゃんに再度急かされる。昨日に比べたら下着姿なんて。俺は森祥子なんだと自分に言い聞かせ、体操服に着替えた。

「足が……がくがくする」
 今まで体験してきたことだが、この体力の無い祥子ちゃんの体で体育はキツイ。下級生の女子(祥子ちゃんから見れば同級生だが)にまったくついていくことができなくて、何だか悔しい気分だ。
 授業中、ふと外を見ると俺のクラスが体育をしていた。『俺』の姿もそこにいた。楽しそうにサッカーをしていた。
「この体に比べると動きやすいんだろうな」
 俺は、『俺』の楽しそうな姿を見ていた。

 昼休み。一度4人で部室に集まることになった。
「どうだ、そっちはうまくやっているか?」
 俺は、祥子ちゃんと一彦に尋ねる。
「はい、何とかうまくやってます」
「祥子ちゃん、案外この状況を楽しんでいるぜ」
「ちょ、ちょっと何言ってるんですか」
 祥子ちゃんが一彦に突っかかる。確かに体育のときの『俺』の姿を見るとそう思ってしまう。
「それより、先輩のほうはどうなんですか?」
 話をこちらに振ってくる祥子ちゃん。
「中村センパイはちゃんと祥子ちゃんをやってるよー。いつもと違っておとなしい祥子ちゃんも新鮮で面白かったよ」
 真由ちゃんが答える。意外とこの状況を楽しんでいるみたいだ。
「ちょ、いつもと違うって、それじゃあ、ちゃんとやれていないってことじゃないですか!」
「すまん、変には思われていないと思うけど、上手くはやれていないと思う……」
 午前中までの自分を振り返ると、そう言うしかなかった。女子として振舞うのは難しい。
「ま、まあ、しょうがないですね。でも、午後からはちゃんとしてくださいよ」
「うん。わかったよ」


 午後からは家庭科の授業で調理実習だった。作るものはハンバーグとポテトサラダだ。真由ちゃんとは別の班になってしまったが、クラスメートの顔と名前もだいぶ覚えたし大丈夫だろう。
 俺はいつも妹と交代で晩御飯を作っているので、調理実習は得意だ。しかし問題なのがこの祥子ちゃんの体だ。身体能力が祥子ちゃんそのものになっていることは、体育などで分かっているが、こういった手先を使う器用さについても祥子ちゃんになっているかもしれない。
 俺は試しに近くにあったジャガイモを手にとって、包丁を使って皮を剥こうとした。
「痛っ……」
 軽く指を切ってしまった。やはり思ったように指が動かない。というより、祥子ちゃんが料理に慣れていないのかもしれない。
「大丈夫!? 祥子?」
 同じ班の女子が声をかける。
「あ、うん」
 そう言って、消毒のために指を咥える。
「だめだよ、祥子。そんなことしちゃ」
 俺の手首を掴み、水道の蛇口から水を出して指を洗わせる。
「私、絆創膏持ってるから、指出して」
 俺は言われるがまま、指を出した。そこにピンク色のかわいい絆創膏が巻かれる。
「ちょっと祥子にはかわいすぎかな、アハハ」
「いや、どうもありがとう」
「えっ!?」
 そう俺が言うと、びっくりした顔をしている。何か変なことでもしたのかな。
「祥子ー、あんた結構不器用なんだから、ここは私たちに任せてよ」
 別の女子に言われる。確かにそうだ。俺――というか祥子ちゃんの料理の腕前では戦力になれそうも無い。
「うん、わかった。ここは任せるね」
 そう言うとその女子も驚いた顔をする。おかしいな、言葉遣いでも違っていたのか。
「今日の祥子って何だか機嫌が良いみたい」
 女子たちはそんなことを言っていた。

「暇だな」
 特にすることもないので、食器を用意したり、洗い物を片付けたりしていた。ふと見ると同じ班の男子達がハンバーグのタネを前に悪戦苦闘していた。
「どうしたの?」
「え? 森さん!?」
「何か問題でもあった?」
「あ、えーと、ハンバーグが上手くこねられなくて……」
「ああ、それなら」
 俺はサラダ油を両手につけて、ハンバーグを形作る。
「ほら、こうすると、手にミンチがくっつかずに作ることが出来るから」
「あ、ありがとう」
 このくらいならいくら料理したことの無い祥子ちゃんの体でも簡単にできる。さすがに何もしないのは祥子ちゃんに悪いし、これで上手くいったかな。
 と思っていたら、またも男子達がフライパンの前で手間取っていた。どうやらハンバーグの焼き方で揉めているようだ。仕方ない、やることも無いし、また手助けするか。
「ほら、揉めてないで。こうすればいいから」
 俺は男子の横に立って、焼き方を指示する。さっきまで揉めていた男子達も不思議そうな顔で俺を見ていたが、素直に指示に従った。

「いただきまーす」
 いろいろあったが、うちの班はうまく料理が出来た。結果に満足して俺はニコニコして出来上がった料理を食べていた。
「祥子、今日は何か良いことでもあった?」
「え?」
「いつも難しい顔をしてるのに、今日は面白いように表情がころころ変わってるよ。それにいつもより素直だし」
「そ、そんなことは……」
「いつもは男子に話しかけたことも無いのに、今日はどうしたの?」
「う……、きょ、今日は…たまたまだから。明日からは大丈夫」
 我ながら苦しい言い訳だ。
「えー、絶対今日の祥子のほうが良いよ、ね、男子」
「うん、今日は森さんが手伝ってくれて助かったよ」
 照れた様子で答える男子。これは祥子ちゃんにとって良かったのだろうか――


 放課後、俺は部室に向かっていた。真由ちゃんは、掃除当番で遅れるため、先にカメラを取りに行ってくれとのことだ。
俺は部室の扉を開けた。そこには、『俺』の姿があった。
「あ、こんにちは」
 入ってきたのが俺の姿を見て安堵の表情を見せる祥子ちゃん。
「こんにちは、……あれ一彦は?」
 一彦の姿が見当たらない。
「あ、急な用事が入ったみたいで、先にカメラを取りに行ってほしいそうですよ」
「そうか、真由ちゃんも遅れるみたいだから、もう出発するか」
「そうですね」
 俺たちはカメラ専門店に向かった。


「おお、智坊たちか。カメラ直ってるよ」
 店に入ると、店主がすぐに声をかけてくれた。
 俺はカメラを受け取り、電源ボタンを押す。すると前のように液晶画面に光が点いた。よかった。これで元に戻れる。
「あ、あの先輩…」
 小声で話しかけてくる祥子ちゃん。
「なに?」
「ここで戻るのはまずいですよ」
「あ、そうか」
 店主が目の前にいるのに戻るのはまずいだろう。なるべくこのカメラのことは秘密にしたい。

「ありがとうございました」
「ああ、またいつでも来てくれよ」
俺たちは店を後にし、近くの公園に来ていた。
「じゃあ、早速元に戻ろうか」
「あの、まだちょっと待ってもらえませんか」
「え!?」
 何を言ってるんだ。そう思っていると、突然祥子ちゃんが走り出した。
「おい、ちょっと」
 50メートル程走ったところで、また戻ってきた。
「先輩の体、力がありますね」
「……? まあ、男だからな」
「私、昔から負けん気が強くて。特に男子には負けたくないと思ってたんですよ。でも体が弱くて……。結局性格だけ強気になっちゃったんですけどね」
祥子ちゃんの体になって、体が弱いということは実感した。
「だから、先輩の体になってビックリしたんですよ。体が軽くて、それで力もあって。今日一日何でも出来そうな気分だったんです」
 そう言いながら、俺に近づいてくる。そしてそのまま俺を持ち上げた。
「うわわ…」
 突然の祥子ちゃんの行動に、俺は驚いた。俺は祥子ちゃんにお姫様だっこされていた。
「私の体……、こんなに軽いんだ。自分で体を動かすと重く感じるのに……」
「ちょ……やめろって」
 抵抗するが、この体じゃ何も出来なかった。そのまま祥子ちゃんは人通りの無い茂みに連れて行く。草むらの上に俺をおろす。
「先輩……、私のカラダ…、可愛い……」
 そう言って俺に近づいてくる。その目はぎらついていた。
「おい、止めろって…、自分の体だろ……!」
 そういった俺の声は震えていた。自分の姿が怖いと思ったのは初めてだ。
「先輩……、このまましばらく入れ替わったままにしませんか……」
 そう言いながら祥子ちゃんは俺の胸に手をかける。
「んっ……、や、やめっ……」
 むずむずする感覚に体の力が抜ける。
「ふふ、かわいい、私の顔」
 俺の口をふさごうとする。徐々に迫ってくる俺の顔。
「ん……、ちゅ……ん…」
 ブレザーを脱がされる。ブラウスのボタンを外される。
「可愛いブラ、先輩が選んだんですか」
「それは、森さんの母親が……、ああん…」
ブラウスの隙間から手を通され、ブラの下へ手をもぐりこまされ、直接胸を揉まれる。
「やわらかい……」
「あ……あっ……ああん……」
 自分で触るよりも触られるほうが気持ちがいい。祥子ちゃんは気持ちがよくなる部分を的確に攻めてくる。
「あ……ひゃああ!?」
 胸からの刺激に気をとられて、いつの間にかショーツも脱がされていた。祥子ちゃんは遠慮なく指を入れてくる。
「あっ…あっ……ひゃん……」
 体がビクビクして気持ちいい。俺は祥子ちゃんの愛撫をなすがまま受け入れていた。
「私が……、私を気持ちよくさせてる……」
 祥子ちゃんはズボンを脱ぎ始めた。まさか。
「あん……それは、やめ……」
「昨日から……アレが疼いて仕方なかったんです……良いですよね…本当の体じゃないですし」
「ばか……やめろぉ……」
 そんな言葉に耳を傾けずに、昨日まで俺のものだったアレを挿入させてくる。
「い……いた……、んぎ……んあぁ……」
 大きなものが体の中に入ってくる感覚。痛みをどうすることも出来ず、ただ体をくねらす。
「はあ……はあ…」
 一心不乱に腰を動かす祥子ちゃん。
「ふぁ……あん……ああん…」
 アレが動いて内壁を擦るたびに俺は喉から無意識に喘ぎ声がでる。
「きもちいい、男の人ってこんなに気持ちよかったんですね」
「あっ……、あっ…、あん……」
 そう言って腰の動きを早める祥子ちゃん。
「センパイ……、もう出しますね……私の体じゃないから中に出してもいいですよね……」
「あん……、ちょっと……、ああん」
 俺も頭がぼーっとして、何も考えられない。
「で、でるっ……」
「あっ……、あ…、ああああああん~~~!!」
 ドクッドクッっと膣の中でうごめくものを感じながら、俺はイッた――。


「ごめんなさい」
 ぼそっと祥子ちゃんが言葉を漏らす。
「ん……」
 否定とも肯定とも取れない声を出す俺。今は頭がぐるぐるして何も考えられない。ただ虚ろに空を見ていた。
「体を……元に戻すか……」
 まだ体が火照っているが、何とかカメラを取り出し、電源を入れ、解除ボタンを押した。

「あっ……」
 俺は男子の制服に、祥子ちゃんは女子の制服に戻っていた。あれだけ乱れていた男女の姿はどこにも無い。それと同時に、火照っていた感覚も無くなった。
「あ、あの……」
「とにかく……部室に帰ろうか」

 部室に帰る途中、祥子ちゃんから謝罪の言葉と、今まで自分の体についてのコンプレックスについて聞かされた。小さい体、体力の無い自分の体を疎ましく思い、その反動から、気ばかりが強くなり、周りにきつく当たっていたこと。そして急に男の体になって何でも出来るような気がしたこと。今までの自分を否定するために祥子ちゃんの姿の俺に乱暴なことをしてしまったこと。
「でもさ、森さん」
 謝罪の言葉をさえぎって俺は答えた。
「要は森さんの気持ち次第だと思うよ」
 俺は今日の家庭科の授業の一部始終を祥子ちゃんに話した。
「そんなことが……あったんですね……」
「だから、まず森さんのほうから話しかけてみなよ。ツンツンしてないでさ」
「はい……」

 部室には一彦と真由ちゃんがいた。
「センパイと祥子ちゃん、元に戻れたんですね」
 真由ちゃんが話しかけてきた。
「うん、もう大丈夫だよ」
「ほんと…良かったです」
 真由ちゃんが涙目で答える。カメラを壊したことに責任感じていたんだな。

「あ、それでセンパイ……」
 一頻り落ち着いたところで、真由ちゃんが答える。
「私、改めて写真部に入部します!」
「ほんと、真由ちゃんならいつでも歓迎だよ」
 一彦が両手を挙げて喜ぶ。
「……あ、あの」
 少し間を置いて祥子ちゃんが話す。
「私も改めて入部します!」
「本当なの!?」
 俺は驚いて声をあげた。騙すようにして入部させていたんだ。当然この後退部手続きをとるものだと思っていたのだが。俺は祥子ちゃんに耳打ちした。
「さっきのこと、気にしなくてもいいよ」
 すると、顔をみるみるうちに真っ赤にさせて叫んだ。
「違います! 先輩方をほうっておくと、またそのカメラで悪さするかも知れないからです。監視役です!」
「祥子ちゃん、何で顔を赤くしてるの?」
 真由ちゃんが突っ込む。
「いいの!それより、明日からばっちり監視しますからね」
「ええ!?」
 一彦が叫ぶ。
「わかったよ。改めて、2人ともよろしく」

 写真部は正式に部員が4人となった。今後もこのメンバーで活動を続けていけそうだ。


つづく


カメラ3話後編のお話です。
このカメラのシリーズではキャラを前面に押し出して
話を進めていこうと考えているのですが、なかなか難しいです。
特に主人公のキャラがなかなか固まりません。

今後もこの4人のキャラクターで話を進めて行きますので
よろしくお願いします。
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コメント

次はやっぱり顧問を登場させましょうよ!
おっさんの顧問を若い女性教師や女子高生に変身させるような話!

それか部活の集合写真を撮って野球部とチアリーディング部を丸々入れ替えちゃうカオスな展開を!!
卒業アルバムなんかもいいですよね!

  • 2010/09/05(日) 23:29:46 |
  • URL |
  • ビッグバン #-
  • [編集]

おもしろかったです。このまま戻らないという展開もありかと思いました。
新入部員二人は、このまま状況にハマってくれそうな雰囲気。このまま周りが暴走して主人公が色々と苛められるというパターンになるのでしょうか?
主人公の一念発起に期待。

  • 2010/09/07(火) 09:44:08 |
  • URL |
  • HOBB #-
  • [編集]

>ビッグバン さん
確かに部活動には顧問が必要ですよね。
引っ掻き回すキャラか引っ掻き回されるキャラか。
どちらにしろ大人の存在は面白いかもしれませんね。
カオス展開も良さそうです。

>HOBBさん
ここ数話は主人公が苛められやくばかりですね。
そろそろ反撃に転じても良いかもしれません。
新入部員の活躍も楽しみにしてて下さい!

  • 2010/09/08(水) 22:41:07 |
  • URL |
  • ひよとーふ #-
  • [編集]

三か月たってからなんだが……巨乳がいいです。

  • 2010/12/13(月) 18:08:19 |
  • URL |
  • イレカ #-
  • [編集]

>イレカさん
コメントありがとうございます。
新入部員の真由ちゃんが巨乳という設定なので
うまく生かしていければと思います。

  • 2010/12/13(月) 23:33:51 |
  • URL |
  • ひよとーふ #-
  • [編集]

中尾真由と主人公の姿が入れ替わるようなお話を希望です。

  • 2011/05/24(火) 23:29:31 |
  • URL |
  • 入れ替わり大好き #-
  • [編集]

>入れ替わり大好きさん
もちろん、写真部に入って来たからには、
真由ちゃんとの入れ替わりも考えています。

まだストーリーを考えている段階ですが、
楽しめるようなシチュエーションにしたいですね。

  • 2011/05/30(月) 00:33:25 |
  • URL |
  • ひよとーふ #-
  • [編集]

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このコメントは管理者の承認待ちです

  • 2013/11/23(土) 18:11:03 |
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