ひよこらぼ

自作のTSF小説(変身・憑依・入れ替わり等によって性転換する小説)を掲載していく予定です。

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神と悪魔と存在の手3

 俺の両手には不思議な力が宿っている。右手で触れた相手に自分の存在をコピーし、左手で触れた相手の存在を自分にコピーできるのだ。
 だが、最近ではこの力を使わないようにしている。俺という存在がなくなってしまうという恐怖からだ。手に力を込めるとこの力が発動するようなので、人に触れるときには力を込めずにいた。

 そんな中、俺はこの力を使えるようになるきっかけとなった二人に再び出会ってしまった。
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神と悪魔と存在の手2 (後編)

「きゃあ~、かわいい!!」
「いいわ~、こっち向いて~」
 俺はたくさんの女子大生に囲まれていた。何故こんなことになったのかというと――



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神と悪魔と存在の手2 (前編)

 
俺、福山智仁は神と悪魔の力を手に入れた!!

 ――もう二十歳を超えた男がこんなことを言うと、正気を疑われるかもしれない。でも真実なのだ。
 先日、たまたま神と悪魔の争いに巻き込まれた俺は、両手を失ってしまった。そしてその際に、神から右手を、悪魔から左手を代償に、両手を元に戻してもらった。しかし、その両手には不思議な力が宿っていた。神から貰った右手は触った相手に自分の「存在」をコピーする。そして悪魔から貰った左手は相手の「存在」を自分にコピーするのだ。

そして今、俺はとある女子大の前に立っていた。


[“神と悪魔と存在の手2 (前編)”の続きを読む]
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神と悪魔と存在の手

 俺は大学の飲み会が終わって、帰宅するところだった。そのとき、ふと人気の無い公園で、若い男と、髭を生やした老人が言い争いをしているのを見かけた。
「……やはりお主とは相容れないということか、それならば…」
「……いいぜ、前からお前は気に入らなかったんだ…」
 見た感じ喧嘩をしているようだった。酔っていて気が大きくなっていた俺は喧嘩を仲裁してやろうと二人に近寄った。そして両手を広げて二人の間に立つ。
「まあまあ、お二人さん、喧嘩はいけない……えっ!?」
 二人の男の手からそれぞれ光の玉が放たれ、俺のほうへ向かってくる。
「な、人間だと!?」
「ちっ、邪魔しやがって」
 その光の玉はそれぞれ俺の両手に当たったところで光が拡散し、俺は目がくらんだ。



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Author:ひよとーふ
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