ひよこらぼ

自作のTSF小説(変身・憑依・入れ替わり等によって性転換する小説)を掲載していく予定です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

憑依バー3

「すいません……、少し熱っぽいみたいなんですが……」
 俺、平田のぞみはそう言って保健室のドアを開けた。
「あら、それじゃあ熱を測ろうかしら」
 そういって保険教諭の先生、永田美幸先生が体温計を差し出す。
「はい、わかりました」
 俺は、リボンタイを緩め、ブラウスのボタンをはずして体温計をわきに入れた。チラッとピンクのブラが見える。

 熱があるというのは嘘だ。風邪も引いていない。じゃあ何故そんな嘘をついたのか、それは……
――ピピッ
 体温計のアラームが鳴り、永田先生が俺に近づいてくる。体温計を取って画面に眼を向ける。その瞬間を狙って隠していた憑依バーを永田先生にくっつけた。



[“憑依バー3”の続きを読む]
スポンサーサイト
このページのトップへ

憑依バー2 後編

前回までの話はこちらです。
憑依バー
憑依バー2 前編



朝早くに学校に着いた俺は、
憑依バーを中田くんの机の中に入れる。

「さーて、どうなるかな」


[“憑依バー2 後編”の続きを読む]
このページのトップへ

憑依バー2 前編

憑依バーの続編になります。


あたしは平田のぞみ、高校1年生。

でもちょっと前まであたしは…いや、俺は冴えないサラリーマンだった。

町で偶然拾った相手に憑依できる棒。俺は憑依バーと呼んでいる。
これで俺はのぞみちゃんに憑依し、
そのままのぞみちゃんとして成りすましている。
憑依した体の記憶が読めるため、怪しまれることはない。


[“憑依バー2 前編”の続きを読む]
このページのトップへ

憑依バー

「ふう、疲れたな」
今日も退屈な仕事を終えて家に帰るために重い足取りで駅へ向かっていた。

「ん?なんだこれ?」
道端に小さな棒が落ちていた。
両端には丸いものがついている。
見るからにドラえもんの道具であるトッカエバーにそっくりだった。


[“憑依バー”の続きを読む]
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

ひよとーふ

Author:ひよとーふ
性別が変わってしまうTSF小説を掲載していく予定です。
リンクフリーです。よろしくお願いします。

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (28)
短編TSF小説(憑依) (16)
短編TSF小説(変身) (9)
短編TSF小説(入替) (9)
短編TSF小説(その他) (10)
TS作品紹介 (2)
憑依バー (4)
逆転 (5)
神と悪魔と存在の手 (4)
カメラ (4)
りある・りふれくしょん (2)
小説一覧 (1)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。